〜まえがき〜
このコーナーでは好きな音楽の幅が非常に狭い僕が知らないアルバムを手に取り、感想を述べるコーナーある。

第7弾!!
Foo Fighters/THE COLOUR AND THE SHAPE

 

1. Doll
2. Monkey Wrench(★)
3. Hey, Johnny Park!
4. My Poor Brain
5. Wind Up
6. Up in Arms
7. My Hero(★)
8. See You
9. Enough Space
10. February Stars
11. Everlong(★)
12. Walking After You(★)
13. New Way Home
(★はシングル曲)

1997年5月20日リリースの2枚目のアルバムらしい。
名前は聞いた事が有ったがアルバムを手に取るのは今回が初だ。
まず何も知らなかったがこのバンド、ニルヴァーナの元ドラムの          “デイヴ・グロール”が立ち上げたバンドらしい!!
そこだけでまず興味が湧いた。

曲を聴いていくと爽快で疾走感のある曲、哀しくはないがどことなく切なさのある曲、で構成されている。
まず声が物凄くセクシーで爽やかだ
バラード調の曲が哀しくなり過ぎていないのはこの声が理由かもしれない。
それでいて爽快なロックテイストの曲にもサラリと乗っかる声だ
メロディの良さもあるとおもうが
叩きつける様な激しい曲でも、どこか上品な気がする。

ちなみにこのアルバムほとんどの曲はギターソロが無い。あってもオマケみたいな感じだ

無い事によって、全体がスッキリしている印象になっている。

 

というかこんなにいい声ならフロントマンに回るのも必然だったのかもしれない

良く考えてみれば凄まじい事だ。
スーパーバンドのドラムがフロントに回りまたスーパーバンドとして名を馳せる
まさにキッズの夢の様なロックスターだ。

聴いた事ないって人は是非一度聴いてみて!

こんな人におすすめ
・疾走感のあるバンドの曲が好き
・いい意味でラフなロックが好き
・ニルヴァーナのドラム歌ってんの!?て人

おまけ

 

次週ヘスースのおいしい料理もお楽しみに♪