〜まえがき〜
このコーナーでは好きな音楽の幅が非常に狭い僕が知らないアルバムを手に取り
感想を述べるというコーナーである。

第5弾!!
BRAHMAN/THE MIDDLE WAY

 

1. The Void
2. Lose All
3. A White Deep Morning
4. Double-Blind Documents
5. Byway
6. Far From…
7. Circle Back
8. A Piece Of BlueMoon
9. From My Window
10. Placebo
11. Trees Lining A Street
12. Show

2004年9月29日発売3枚目のフルアルバムらしい。

ド、ストレートで破壊的パンクな1曲目から幕を開け、あーこの感じのパンクバンドかー
と思いきや下にくだるにつれてこのバンド、何かが違うのだ。

まず、パンクって何なのだろうか
「シンプルなコード進行に乗せた叩きつける様な怒り」

だいたいこんな感じだろうか?

このバンド、というかこのアルバム
何か妙に優しい。
といってもモンパチやWANIMAみたいな(多分僕の偏見)優しさではなく
妙な暖かさ。

あの日の夕暮れ時
みたいな懐かしさを感じるのだ。

この感覚はアルバムを通してだが
こういう言葉にならない様な感覚をバンドの音に詰め込むのはなかなか難しく物凄く勉強になった。
このバンドはコード進行とギターのフレーズがその感覚を前に出している感じがした。

個人的にだが僕はこういう音楽が 好きなのかもしれない
ただの音の羅列では無い
やってる人、色んな風景が浮かぶ
そんな音楽を作りたいと思えたアルバムになった。
パンクバンドなんてつまんねえよっ
って人にも是非聞いてほしい。

1995年の結成から今でも精力的に ライブをしてるBRAHMAN
男が憧れる男達だ

こんな人にオススメ
・痛快なロックが好き
・でもノスタルジーな雰囲気も好き
・髭が似合う男に憧れる

来週は、見るもの全てが新世界
スパニッシュワールドに貴方を導く
ヘスースの料理教室だ!!

おまけ