やっほー!

みんなのこころの善と悪の葛藤、ベーシストのおDだよ!

ショックワ公式LINE@企画ってことで僕は

そこは映画の桃源郷

『D Cinema Paaaradise』

ということで、癖が強すぎて作品からオーラが溢れでてしまっている映画監督を独断と偏見で、無責任にかるーく紹介していこうと思います

今回ご紹介するのは

『脳内COMIC!!!TOXIC!!! 中島哲也監督🧚‍♀️』

だ⚡️⚡️

『下妻物語』『パコと魔法の絵本』『告白』『嫌われ松子の一生』『渇き』などを手掛けたマイメン👬

真面目そうな見た目に反して良い意味で脳内メルヘンお花畑の彼

というのもこの中島哲也監督、特徴がなんといっても実写映画にCGアニメをブチ込むことなんですね

ちなみにこの監督、めちゃくちゃ撮影時は怖いらしいです…

 

 

手をくるっと回せば魔法の光がキラッ💫

涙を流せば頰筋に光がキラッ✨

そんな特殊効果から、本格的に絵本の世界に人間が入ってしまったりと、この監督の映画はまるでアニメを見ているかのようなPOP&CUTEな演出に溢れているんですね

さらにはミュージカル要素を織り込むのも特徴の一つで、毒のある悲しい話や暗い展開でもどこか明るく笑えてしまう楽しい映画が多いのである💃🕺

 

1回目に中島哲也監督を選んだのは特徴的な事もさることながら、2時間という長ったらしい「映画」というジャンルを凄く見やすい、とっつきやすいものに仕上げていて映画が苦手という人にも良いかもなと思ったからなんです。

おすすめは『パコと魔法の絵本』

話自体もめちゃくちゃ良く、面白いけど、多分一番演出がブッとんでる。わりと序盤から「なんかすげえ笑」ってなるし、後半もCGアニメーションがフルスロットルで畳み掛けてくる。This is Nakashima Tetsuya🧚‍♀️

 

2番目は『嫌われ松子の一生』

なんといっても作中の曲が良い。

木村カエラとかAIとかBONNIE PINKとかいちいち良いんだよ…。

話も、まさにミュージカルを多用した喜劇的悲劇といった感じで心にズッシリくるものを面白おかしく表現していて良いです。

重い話なのに後味がそんなに悪くないってのは不思議な感覚で癖になりますね。

愛はBubbleでTroubleなんです…。

 

パコと嫌われ松子は物語の構成や俳優とか似ていて比べてみても面白いですよ

 

そんな感じでいかがでしたか。

映画って原作者の意図だとか、監督の意図だとか、俳優の表現力とかいろんな感情がごった煮のようになっていてバンドみたいで面白いと思います。

気になったら見てみてください。

あとオススメがあったら教えてね💁🏻‍♂️

さて、来週はいよいよ我らがリードギターshuくんの出番です🎸

お楽しみにね💋

あでゅー🧚‍♂️