〜まえがき〜
このコーナーでは好きな音楽の幅が非常に狭い僕が知らないアルバムを手に取り、感想を述べるコーナーである。

第6弾!!

GREEN DAY/american idiot

 

1. アメリカン・イディオット(★)
2. ジーザス・オブ・サバービア(★)
3. ホリデイ(★)
4. ブールヴァード・オブ・ブロークン・ドリームス(★)
5. アー・ウィー・ザ・ウェイティング
6. セイント・ジミー
7. ギヴ・ミー・ア・ノボカイン
8. シーズ・ア・レベル
9. エクストラオーディナリー・ガール
10. レターボム
11. ウェイク・ミー・アップ・ホウェン・セプテンバー・エンズ(★)
12. ホームカミング
13. ワッツァーネイム
14. フェイヴァリット・サン
(★はシングルカット)

2004年9月21日リリースの7枚目のアルバムらしい。
超有名パンクバンドという事は知っていたがアルバムを聴くのは初めてだ。

聴く前のイメージ的には
皆大好き!ソフトパンク!
というイメージだ。

予想を裏切らずめちゃめちゃ聴きやすい。

疾走感のあるバンド達、程よく甘くセクシーな歌声、耳にスッと入ってくるメロディ
こんなバンドが何を歌ってるのだろうと歌詞を調べたら、やはりパンクバンドだ

“バカなアメリカ”

このタイトルさえidiot(おバカ)な僕は知らずに聴いていた。

2003年から始まったイラク戦争に対するメンバーのアメリカへの怒りだそうだ。
当時の政府、メディアに対してストレートに怒りをぶつけている。

このアルバム、パンクオペラと称される事があるらしく2曲目と12曲目は5つの曲が組まれて作られている。
パンクの組曲というのもなかなか新鮮だ。

パンクバンドのアルバムってなかなかの一本道で駆け抜ける様なモノが多い気がするが
このアルバムは寄り道したり、もう一度戻りたくなる様な気にさせてくれる。

多分その理由はただの怒りだけの曲ばかりでないからだと思う。
マインド、サウンド共に最高のアルバムでした!

こんな人にオススメ
・パンクが好き!
・良いメロディのパンクが好き!
・とにかく熱くなりたい!

おまけ

 

来週は打倒クックパッド!ヘスースの料理講座だ!!お楽しみに